かわいいデザインが好きな女性に。おしゃれでポップなデザイナーズ家具メーカー「イデー」

IDEE(イデー)ってどういうブランド?その歴史や特徴を知る

IDEE(イデー)は1975年生まれの輸入雑貨販売ブランド

IDEE(イデー) トップページ

IDEE(イデー)は、1975年に生まれたインテリアショップです。
IDEEはもともとは、西洋アンティークを輸入することがこの会社の仕事でした。

当時の名前は「黒崎貿易株式会社」であり、輸入雑貨を扱う会社でした。それが、「IDEE(イデー)ショップ」という名称をもって、南青山に出店したのは、1985年になります。

 

現在のように「IDEE(イデー)」という名前が会社名として使われるようになり、「黒崎貿易会社」という社名から変更されたのは、1992年のことです。

 

現在では全国に12個の店舗を出店

IDEE自由が丘店の外観

はじめは輸入会社として発展していったIDEE(イデー)ですが、現在は家具のデザインをみずから行ったり、製造も自分たちで行うなど、その様相は様変わりし、また多様化していっています。

2000年にミラノで展示会を行ったり、同年にデザイナーズブロックを開催したりと、IDEE(イデー)は、さまざまな活躍を見せていきます。

 

ちなみに、IDEE(イデー)は、カラーコーディネートやウォールデコレーションの担当までをやってくれるサービスを実施しています。

このように、「お客様に寄り添って行うサービス」は、IDEE(イデー)の特徴と言えます。

 

IDEE(イデー)の扱う商品の傾向について

オリジナリティでバラエティ豊かな商品を楽しめる

IDEE(イデー) 商品ページ

詳しくは後述する「IDEE(イデー)のメリット」でも触れますが、IDEE(イデー)の商品ラインアップは、非常に独創性に富んでいます。

この「オリジナリティあふれる商品展開」こそ、IDEE(イデー)の魅力であり特徴にほかなりません。

 

「今までの家具屋の商品は、どれも似たような感じだった」と感じている人には、非常におすすめできるブランドだと言えます。

 

また、IDEE(イデー)の場合、「アート・オブジェ」として、家具以外のものも取り扱っているのが特徴としてあります。

私たちが「部屋を飾るもの」としてまず真っ先に思い浮かぶであろうポスターをはじめとして、フォークアートやウォールハンキングといった、ほかのインテリアショップにはあまり取扱いのないものもあります。

 

IDEE(イデー)の特徴は、かわいくオリジナリティあふれるそのデザイン

IDEE(イデー)は、かなり「かわいい」デザインの家具を扱っている会社です。

水色や黄色、ピンク色に鮮やかな緑色、といったソファーもあれば、真ん丸な形のソファーがあったり、と、非常に愛らしいデザインをしています。

 

これはソファーでもチェアでもかわりません。

女性の一人暮らしにぴったりなかわいらしいフォルムは、見ているだけで楽しくなりそうです!

 

カラーだけじゃない!特色ある「カタチ」にも注目したい

IDEE(イデー)のデザインは、非常に面白く、独創性に富んでいます。

明るいブルーや赤、緑などを使った「色の面白さ」はもとより、その「カタチの独創性」もIDEE(イデー)の特徴です。

 

この「カタチの独創性」は、特にテーブルにおいて顕著です。

 

木を丸く切り出したり四角形に切り出したような形のものや、小さな引き出しがついたもの、アルミニウムとクリアガラスを使って構成した机などは、ほかのインテリアブランドではなかなか見ることのできないものでしょう。

 

「画一的なインテリアに飽き飽きしている」という人にとって、IDEE(イデー)の家具というのは、とても面白く、意味のあるものに感じられるはずです。

「他との差別化」「自分たちだけのオリジナリティ」を考えるなら、IDEE(イデー)の家具は、非常におすすめです。

 

もちろん、一般的なデザイン(カラーリング)の取り扱いもあるのであまり奇抜なものはちょっと・・・と感じる人でも安心して利用できます。

 

IDEE(イデー)を利用する際に注意したいこと

「値段」と「デザイン」をはかりにかけて選びたい

IDEEのカタログ

ただし、IDEE(イデー)の、このようなオリジナリティ・独創性にあふれる家具達は、決して価格が安くはなく、全体的に見てもIDEE(イデー)はそれほど安いブランドではありません。

上で紹介したものなどは、真ん丸な形の椅子などは、1つで10000円を超え、また、二人掛け以上のソファーになると、10万円を超えることの方が多く、買うにはちょっと勇気が必要です。


テーブルだけで20万円を超える価格設定であり、(引き出しつきのものは比較的安価ですが、それでも17万円近いです)おいそれとは買えません。

 

ある程度長く使い続けることが大前提の値段ではありますが、何分カタチが奇抜であるため、使いにくさを感じる人もいるかもしれません。

そのため、IDEE(イデー)の家具を使うということであれば、この点の折り合いをどのようにつけていくか、を事前にしっかり考えてから購入するのがIDEE(イデー)を利用する際には必要でしょう。

 

IDEE(イデー)の、かわいい色合い・形の家具達を「安っぽく」しないで、きちんとした高級感も感じられるものに仕上げる手法は見事であり、特に、「おしゃれでかわいい、自分だけのインテリアがほしい!と思っている女性向けのインテリアショップだと言えますね。

 

ページトップへ戻る