北欧家具・インテリアが身近になるインテリアショップ「IKEA(イケア)」

IKEAの特徴について

IKEAのメリットとその歴史

IKEA 港北店外観

IKEAの歴史は、1943年に、17歳のうら若き若者によって始まりました。

 

スウェーデンで始まったこの小さな取組が、今では世界各地に広がり、さまざまなところで展開しています。

 

70年以上の歴史が生かされた、「安くて、使いやすいデザイン性」は、今は多くの人に愛されています。

 

IKEAの場合、店舗に足を運ぶと、「◯畳のときのインテリア例」などが展示されています。
これはほかの家具屋には、あまりないサービスです。

 

「だだっ広いところに家具がおいてあっても、実際の生活スタイルは想像できない」「自分の家にある姿が想像できない」「この机をおいても、私たちの生活の邪魔にはならないだろうか?」という問題点を解決させ、イメージさせやすくしているのは、IKEAの非常に大きな特徴・メリットと言えるでしょう。

IKEAの通販事情について知っておきたい

よく問われる話であるため、「IKEAに通販はあるのか」ということにも触れておきます。
結論から言うと、IKEAの場合、公式のホームページでは、通販を取り扱っていません。

 

また、IKEAは、「自分たちで組み立てること」を基本としていますから、「微にいり、細にいり」といった対応を求めることはできません。
組み立てには専門的な知識はそれほど必要とはされませんが、ある程度の力などは求められるでしょう。

 

また、IKEAの場合、電話が非常に通じにくいため、「何かトラブルがあったり、問い合わせたいことがあったりした場合でも、自分自身で解決できる」という人むけである、と言えます。

 

IKEAのメリット・デメリットと考え方

IKEAのメリットについて

IKEAは、何よりも、その「安さ」が魅力です。
デザイン性と天秤にかけたとき、その料金設定が、「破格」とでもいうべき値段設定であることに、きっとあなたは驚かれるでしょう。
北欧家具の特徴である柔らかな優しいデザイン、そしてやはり北欧文化の象徴とも言えるファブリックや差し色使いの見事さと比較して、その費用は、「ゼロが一つ足りないんじゃないのか?」と思わせられるほどの格安設定です。

 

「大勢の人が使いやすい形であること」を考え、薄利多売の理論に基づいた料金設定となっています。
また、人件費を抑え、「自分たちで作り上げる家具」を考えているため、このような料金設定が可能になっているのです。
「安くて、しかしかわいいデザインのものを使いたい」という人にとって、IKEAは最適のインテリアブランドのうちの一つである、と言っても過言ではありません。

 

IKEAの場合、「長く使い続けること」は前提にない

ほかならぬ私も、このIKEAで家具を買って使用している1ユーザーの一人なのですが、一つ言えるのは、「デザイン性は高く安いが、品質自体は良くはない・悪い」ということです。

 

家具全体の傾向としても、「良いものを長く使わせ続ける」というよりは、「季節や住まいにあわせて、フットワークも軽く、模様替えのような形で家具を買い替える」という人に向いている、と言えるでしょう。
私事ですが、家具以外にもキッチン雑貨として買った鍋などは、買ってきたその日に取っ手がとれてしまいました……。

 

総じて、「家具を楽しみたい」「インテリアを変えることが楽しみだ」という割り切って購入できる人や、お手頃な価格で北欧家具を楽しみたいといった方にオススメできるブランドです。
逆に、愛着のわく、長く使い続けられるこだわりの家具・インテリアを探している方にはあまり向かないブランドだと言えますね。

 

IKEAが得意とするスタイルをチェック

北欧スタイル
ページトップへ戻る