どんな人が無印良品でインテリアを買うのに向いている?その特徴・魅力

だれもが知る無印良品、その特徴や魅力、商品展開

だれもが知る無印良品は、1980年に生まれた

今となっては、だれもが知っている無印良品は、1980年に生まれたブランドです。
西友のプライベートブランドとしてうまれた無印良品は、当時は、食品31品目、家庭用品9品目のブランドにすぎませんでした。
つまり、とても小さいところから始まったのです。

 

しかし翌年には衣料品の販売を開始し、さらに1983年には直営店を出すようになります。
1990年に西友から無印良品の営業を譲受されると、翌年にはロンドンに出店、どんどんその範囲を拡大していきます。
現在では、家具なども取り扱うようになっているのは、すでにご存知の通りですよね。

 

キャッチャーなフレーズ、買いやすい値段

無印良品といえば、そのキャッチャーなフレーズを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
耳に、目に、脳に残る無印良品のフレーズは、いつも、「無印良品に対して抱く楽しさ」を歓喜させてくれます。

 

常に、使いやすいデザインのものを打ち出しているのが無印良品の特徴にして魅力と言えます。
また、価格も非常に安く、「格安ブランド」に位置するメーカーです。
しかし、その品質は、金額と比較すると決して悪くありません。

 

無印良品は、ほかの家具メーカー同様、新商品の開発―旧商品の廃盤を繰り返してはいますが、なかには、「昔買った○○という商品が忘れられないので、在庫は残っていないのか」と無印良品の店舗に問い合わせる人もいるほどです。
人を選ばないデザインであるため、どのような層であっても受け入れやすいのも、無印良品の特徴です。

 

無印良品の魅力とは何か?

非常にローコスト、イスだって30000円もあれば手に入る低価格設定が魅力

無印良品の最大の魅力は、やはり、「金額」だと言えるでしょう。
ユニットソファなどは30000円程度で手に入ります。
また、2シーター以上のソファーであっても、10万円そこそこで買うことができます。

 

ベンチなどはもっと安く、ある程度大きなものでも30000円を切る金額で販売されています。
それ以外にも、2シーターのソファーが50000円台で売られていたりするなど、無印良品の場合、かなり抑え目の価格設定で展開しています。

 

「シート」「カバー」で遊べるのも無印良品ならではの魅力

また、無印良品は、「シート」「カバー」の展開が非常に豊富です。
さまざまな色のカバーやシートが別売りされており、気軽に雰囲気を変えることができます。

 

確かに、無印良品の場合、そのデザイン性は、個性は基本的にはなく、好き嫌いがわかれにくい無難なデザインをしています。
むしろ、「大勢の人が、場所や部屋のデザインを気にせずに使えるインテリアであること」に特化している傾向にあるため、ともすればつまらない印象になってしまいがちです。

 

しかし無印良品の場合、「シートやカバー」の豊富な展開によって、その問題をある程度カバーしており、始めの1年はそのままおいて、次の1年は新しいカバーを付け替える、といったことも可能です。
このような楽しみが低価格で実現できるのは、無印良品ならではだと言えるでしょう。

 

無印良品が得意とするスタイルをチェック

ナチュラル・ベーシックスタイル
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