大塚家具でおしゃれな家具は買える?

idc大塚家具の特徴と由来

idc大塚家具って何のこと?

大塚家具 ウェブサイト

大塚家具は、知名度が非常に高い会社です。1969年に春日部で創業され、その9年後には東京に進出しました。
翌年、千葉県に津田沼店ができ、どんどん業務を拡大していきます。
私達がよく耳にする家具屋である「大塚家具」は、しばしば「idc大塚家具」として表記されます。この「idc大塚家具」の「idc」というのは、インターナショナルデザインセンターの略称です。

 

大塚家具のコンセプトは、「品質と釣り合った値段」にあり、適正なものを、適正な価格で、という主義のもと、さまざまな家具を開発してきました。

 

大資本だからできる、圧倒的な家具の選択肢の豊富さが魅力

大塚家具 ウェブサイト

idc大塚家具は、誰もが知る超有名な家具メーカーです。
そのため、非常に選択肢が豊富で、さまざまな家具を扱っています。

 

たとえば、ベッド。
ベッドは、70種類以上のマットレスから選ぶことができます。

 

また、ベッドのフレームも3500を超える数であり、「気に入るものが必ず見つかる」という絶対的な安心感が、idc大塚家具にはあります。

 

店舗の数も多く、インテリアを考える人なら、一度は足を踏み入れたことがあるのではないでしょうか。

 

このように非常に選択肢が広いため、「どのような目的、どのような理想でマットレスを選ぶか」ということにも寄り添ってくれます。
この圧倒的な「自由度の高さ」は、idc大塚家具の家具全般の特徴です。

 

不名誉?!大塚家具をめぐる親子喧嘩

残念ながら、現在、「大塚家具」という言葉は、「親子喧嘩を起こした会社である」という認知がなされています。
家具業界も群雄割拠と言いましょうか、さまざまな同業他社とのやり合いのなかで、大塚家具は赤字を重ねていくことになりました。
そのとき、大塚家具の娘さんが、新しい社長として就任します。

 

今までの路線からの大幅な見直しを行ったのですが、これが会長(父親)との齟齬を生みます。その結果、壮大な親子喧嘩へと発展します。
この喧嘩の決着は、社長である娘さんに軍配があがり、現在は会長がその任を解任されています。

 

大塚家具の魅力とは

このような「内輪もめ」はあったにせよ、大塚家具が、魅力的なインテリアショップであることは、疑いようがありません。
ソファーの種類は5400以上にも及び、圧倒的な商品力を誇ります。
また、ショールームなども設けられており、実際に障ったりしてみて、その感触を確かめることができます。

 

インテリアのアドバイスなどもしてくれるため、「どんな家にしようか迷っている」という人にもよいでしょう。安心感が強いブランドであり、信頼のおけるブランドである、とも言えます。

 

価格設定に関しては、比較的お買い得な傾向が強いです。
ただ、前述したように、なにしろアイテム数が膨大ですから、商品ごとに価格差もあるので、確かめてみるとよいでしょう。

 

大塚家具のメリット

豊富な品目数はやはり魅力

広大なショールームが特徴

大塚家具の魅力と言えば、やはりその豊富な商品数にある、と言えるでしょう。
たとえば、ソファーなどは、5400以上もの種類を取り扱っています。
このような商品数の多さというのは、まぎれもなく、大塚家具の特徴だと言えます。

 

また、大塚家具は、カラーリングなども豊富に容易されています。
人目を引く真っ赤なソファーや、座る部分と背もたれでは違う色を配したソファーなど、そのデザイン性の豊富さは、やはり、「多くの家具(商品)を扱っている大塚家具ならではの特徴」だと言えるでしょう。
また、座り心地の違いなどに関しても言及しており、さまざまな国のものを買うことができるのも、大塚家具のメリットです。
おおよそ、「取り扱っていないカテゴリーの商品がない」というのは、大塚家具ならではの利点でしょう。

 

目的別に選ぶこともできる「わかりやすさ」も美点

大塚家具の場合、「ベッド」に焦点を当てた際、その選択肢が、「目的別」に分かれていることがわかるはずです。
「クオリティの高い眠りを約束する」というのは、大塚家具に限らず、家具メーカーの使命と言えます。
しかし大塚家具の場合、さらに、「スポーツシューズなどに使われる技術を利用したもの」「マットレス専門のブランドの商品」など、さまざまな特色のある商品展開をしています。
このように、同じ「眠り」に焦点をあてたものであってすら、「目的別」にいろいろと分けて考えられるのは、大塚家具の嬉しいポイントだと言えます。
また、ショールームも多く、実際に家具に触れやすいのもありがたい点であるといえます。

 

大塚家具のデメリット

扱っている家具はよく言えば無難、悪く言えばダサい

大塚家具で家具を選ぶデメリットとしては、そのデザインにあるといえるでしょう。
よくも悪くも大塚家具のインテリアは、「手堅い」「無難」なデザイン、悪く言えば「ダサい」「野暮ったい」デザインの家具が多く、「おしゃれな家具・インテリアがほしい」「自分だけの愛着のわくインテリアがほしい」と考えている人にはあまり向いていません。

 

なぜかというと、大塚家具は「品質と釣り合った値段」、「適正なものを、適正な価格で」といったコンセプトがあるため、
好みの分かれてしまいやすいデザインは採用されずらく、どうしても無難な、大勢に受け入れられやすいデザインの家具を扱う傾向が強いからです。

 

総じて、大塚家具のコンセプトの通り、適正なものを、適正な価格で購入したい、といった、大衆向けのインテリアショップと言えます。

 

大塚家具には通販はある?

大塚家具と通販の関係性

カグーノは現在サービスを終了している

大塚家具に通販はあるのか?という質問について回答していきましょう。

 

大塚家具と通販の関わり方は、少し複雑です。

 

基本的には大塚家具は通販を行っていなかったようですが、2014年4月には、「カグーノ」というサイトで、一時的に通販を行っていた、とのことです。
しかしながら、2014年12月現在、この「カグーノ」は閉鎖されてしまっていて、「カグーノで扱っていた商品は、大塚家具で店頭売りをしています」という表記が見られます。

 

このサービスは2014年11月28日で終わっていたため、大塚家具が通販を行っていた期間というのは、かなり短い間だった、と言えるでしょう。

 

現在の大塚家具の通販について

大塚家具のコレクションカタログ

現在、公式サイトにおいては、大塚家具の「通販」の取り扱いは確認することができません。
ただ、「配送エリア」として、関東圏や関西圏、九州などでは配送サービスを行っています。
また、そのなかの一部に関しては無料で行っています。

 

大塚家具の場合、「カタログ」という形で、68000種類以上のインテリアのなかからオススメの商品を紹介したものを紹介しているので、これを見て、「どの商品を買おうか」とあたりを付けておくのもよいでしょう。

 

ちなみにこのカタログは、2種類あります。コレクションカタログと、ちょっと価格が高めのプレミアムカタログです。
ただし、資料の取り寄せは無料ですので、とりあえず取り寄せてみてカタログを眺めながら考えるのもいいでしょう。

 

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