ヨーロピアンスタイルのお部屋・家具の特徴

ヨーロピアンは、「西欧のホテル」がイメージ~その特徴

ヨーロピアンの家具、お部屋とはどういったものか?

ヨーロピアンなお部屋のイメージ

なかなか定義づけが難しいインテリアデザインなのですが、一口で言えば、「ヨーロッパにある、現代的なホテルの内装を意識したデザイン」ということになるのではないでしょうか。

もちろん、ここでいう「ホテルの内装」というのは、ビジネスホテルなどではなく、ある程度のランクのホテルのことです。
また、古城のようなクラシカルなデザインのホテル(これはこれで非常に魅力的なのですが)でもありません。

あくまで、「現代的で」「ランクの高い」ホテルの内装です。

家具の配置は若干多め、主張の強いソファーなどを用いることも

もちろんケースバイケースなのですが、ヨーロピアンの場合、ほかのスタイルに比べて、家具が若干多く置かれがちである、という特徴があります。

これは特に、「シンプル」と比較するとわかりやすいでしょう。
ローテーブルもダイニングテーブルもチェストも置いて……という形で用いることも多く、収納スペースにも優れます。

また、主張の強いソファーを置くことも知られています。

紫や柄の入ったソファーを積極的に使い、シンプルなデザインのソファーであっても、素材に拘ったり、赤や紫といった刺激的な色のクッションを置くことでアクセントをつけることで、ソファーを「主役」に仕立てることもあります。

ヨーロピアンのお部屋の作り方~家具の配置、組み合わせ、注意点

ヨーロピアンのお部屋は「ホテル」をイメージ

ヨーロピアンなお部屋のイメージ2

ヨーロピアンは、「西欧諸国にある、ある程度ランクの高いホテルの部屋」を意識して作ると失敗がありません。
まずはヨーロピアンのイメージをいろいろなコーディネート例を見てしっかり固めておくのが間違いないでしょう。

ローテーブルに、印象的なソファーを組み合わせるのがその常道です。

ソファーは、紫や赤、柄入りといった刺激的なデザインを選ぶようにします。
また、「そのようなソファーは少し敷居が高い」ということであれば、素材やクッション、形でアクセントをつけるようにするとよいでしょう。

「木のテイスト」は、それほど積極的には用いません。

机やイスの脚部分には使うこともありますが、それはあくまで脇役として使うものです。
節目の入った木の素材をそのまま使う、というのは、ナチュラルテイストの家には合いますが、ヨーロピアンでは好まれません。

ヨーロピアンはセンスが問われる

ヨーロピアンの場合、家具を置いてもそれほど嫌味がないというメリットがあります。

ただ、上記でも述べたように、ヨーロピアンの場合、ソファーなどは、とても刺激的でインパクトのあるものを選ぶのが基本です。
そのため、作り手側のセンスが非常に問われるインテリアスタイルでもあるのです。

失敗すると、「チグハグな感じ」「目に負担がかかる」「あか抜けていないスタイルに見える」というような問題が起こることもあります。

「ヨーロピアンスタイルの家具でお部屋を作りたいが、失敗したくない」というのなら、インテリアデザイナーに相談するなどの方法も選択肢として入ってくるでしょう。

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