必見!ナチュラル・ベーシックスタイルの作り方

ナチュラルベーシックインテリアとはどんな特徴を持つのか

ナチュラルベーシックインテリアは「白い部屋」が基本

ナチュラルベーシックインテリアは、文字通り「ナチュラル」で「ベーシック」なインテリアのことを指します。
この名称からもわかるように、ナチュラルベーシックインテリアは、好き嫌いが非常に出にくいデザインとなっています。自然派で、基本に忠実なインテリアを、激しい嫌悪感でもって「嫌い!」という人はほとんどいないでしょう。
集団生活のときなどに用いるスタイルとしても重宝されるのではないでしょうか。

圧迫感のない部屋、リラックスできる部屋

ナチュラルベーシックインテリアは、「白」という非常に「おおらかな」色を多用します。そのため、部屋全体が広く感じられ、圧迫感がありません。
また、配す家具も、柔らかい色合い(特に薄いブラウン)が多く使われるため、緊張感の少ない部屋を作ることができます。
「差し色」を差して部屋にメリハリをつけるようなこともなく、とにかく「過ごしやすい部屋」「嫌われない部屋」に仕上がるという特徴があります。
ナチュラルベーシックインテリアの場合、植物とも相性がよく、少し物が多い部屋でも比較的きれいにまとめてくれるという特徴があります。生活感があっても見苦しくないスタイルであるため、「暮らす」ということを考えた時には、かなりおすすめのスタイルと言えるでしょう。来客者も迎え入れやすいです。

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ナチュラルベーシックインテリアの家具選びと注意点

色見の強い家具はなるべく避ける

色見の強い家具を配してしまうと、ナチュラルベーシックスタイルの調和が崩れてしまいます。そのため、ナチュラルベーシックインテリアのスタイルを作りたい場合は、家具の色は穏やかで淡い色合いを選びます。

黒はインテリアとしてはスタンダードな色ですが、ナチュラルベーシックスタイルの場合は、部屋が落ち込みすぎてしまいます。もし暗い色見の家具を取り入れたいのであれば、グレー程度にとどめておきましょう。

テーブルは、明るいブラウンを選ぶのが良いでしょう。木の素材感が感じられるものが好相性となりますが、ナチュラルベーシックスタイルの場合、家具の品質や値段にこだわらなくても、比較的きれいにまとまります。そのため、予算に応じて選んでもよいでしょう。

ライトも、ペンダントライトのようにシンプルなものを選べば十分です。

ナチュラルベーシックインテリアは「のっぺらぼうの家」になりやすい

汎用性が極めて高く、それほどお金をかけなくてもまとまるのがナチュラルベーシックスタイルの魅力です。好き嫌いも少ないでしょう。

しかし、差し色を積極的に取り入れないこと、淡い色合いが多いことなどから、ナチュラルベーシックインテリアの場合、「のっぺらぼうで個性のない家」になってしまいがちです。ともすれば没個性的で無個性で、住人のこだわりが感じられない部屋に仕上がってしまいがちなのです。

もちろん、インテリアは「個性的であればよい」というものではありません。このあたりのバランスをうまく調整していくことが大切といえるでしょう。

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