レトロポップスタイルの家具ってどんな家具?

レトロポップスタイルの家具・お部屋、その特徴について

レトロポップスタイルはレトロ×ポップスタイルで部屋を作る

レトロポップスタイルの家具は、その名前の通り、「レトロで懐かしい風味」と、「明るくて活発なポップスタイル」を組み合わせたものです。

子ども部屋にぴったりの、赤や緑といった刺激的な色を使っているのに、部屋の全体のイメージは落ち着いており、騒々しくありません。
どことなく昔風の、なつかしさを感じさせるデザインで部屋をまとめるのがレトロポップスタイルの特徴であり、「面白さ」と「やさしさ」「落ち着き」を1つの部屋のなかに見出します。

このスタイルは、子ども部屋によく似合いますが、リビングにも使われる方法です。遊び心がある程度出てくるものなので、若い夫婦世帯(子どもあり)に特に向いているでしょう。

レトロポップスタイルの利用方法~アパートやマンションにも

レトロポップスタイルのまとめ方は、実はとても大きなメリットを持っています。
それが、「リビングの片隅に、子どもの遊び場があっても浮いた印象にならない」ということです。

アパートやマンションの場合、スペースが限られています。このため、リビングでもお子さんが遊ぶ、ということもあるでしょう。
しかし、リビングをシックでクラシカルな雰囲気にまとめてしまうと、お子さんのおもちゃが、部屋から浮いてしまうことがあります。
子ども用の玩具は、多くが非常にポップで明るい色合いだからです。
しかしレトロポップスタイルの場合は、うまく調和します。

レトロポップスタイルのお部屋を作りたい!どうすればいい?

レトロポップスタイルはコタツとも相性がよい

意外に思われるかもしれませんが、レトロポップスタイルには「コタツ」もとても相性がよいものです。
クラッシックやレトロスタイルのなかではなかなか重んじられることのない「コタツ」ですが、自由度が高く、「なつかしさ」を感じさせることが得意なレトロポップスタイルの場合、コタツを中心に据えても意外なほどマッチします。

ただ、レトロポップスタイルの場合、コタツ布団を重々しいものにしてしまうと、やはり本来のスタイルからかい離してしまうので、コタツ布団はポップな柄のものを選ぶようにします。
模様が入っていたり、赤や緑といった鮮やかな色を配していたりするものを選びます、 コタツの季節を過ぎれば、布団を剥せばそのまま机としても使えます。

レトロポップスタイルは配色で遊びたい

レトロポップスタイルの場合、「色」がかなり大きなキーとなります。
クラッシックスタイルなどのときのように、「差し色」として鮮やかな色を使うのではなく、個性的な色を中心として部屋を作ることも可能です。
壁の色を黄色にしたり、床のじゅうたんをピンクにしたりといった冒険も可能です。

ただ、レトロポップスタイルにおいては、同時に、この「色使い」が「注意点」になることも知っておかなければなりません。

色はたくさん使えば使うほど、調和させるのが難しくなります。
部屋の全体のバランスを考えながら、配色するように心がけなければなりません。

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