アメリカンヴィンテージインテリアを扱う「アクメファニチャー」でアメリカンな生活

ACME Furnitureってどんなお店?どんなブランド?

アクメファニチャーの魅力と特徴

ACME Furniture

家具屋には、さまざまな特徴があります。
それぞれ独自のこだわりとデザイン性を持っており、見ているだけでも楽しくなります。

 

今回はそのなかから、「ACME Furniture(アクメ ファニチャー)」を取り上げましょう。

 

ACME Furniture(アクメファニチャー)ってどんなメーカー?

ACME Furniture、創業30年の家具メーカー

「ACME Furniture」は、「アクメファクチャー」と呼びます。これは創業30年を誇る家具メーカーであり、アメリカのイメージを色濃く残しています。
詳しくは後述しますが、非常に面白いのは、このACME Furnitureの打ち出すものというのは、アメリカの1940年代~1970年代に使われていた雑貨などを探し出し、それを日本においてメンテナンスして売りだす、という形をとっているところです。
これによって、そのときの風合いを色濃く残すとともに、ヴィンテージ家具にありがちな「使いにくさ」「実用性のなさ」を解消し、現代に生きるわれわれにとって、「使いやすい家具」「日常的に使えるもの」に仕立てている、というのがACME Furnitureの大きな特徴のうちの一つだと言えます。

 

ACME Furnitureの打ち出しているものについてのお話

 

ACME Furnitureは家具メーカーですが、ほかのカテゴリーも打ち出しています。
このように、「家具屋でありながら、家具以外のものも作り出しているメーカー」というのは、実はそれほど珍しくはありません。
ただ、ACME Furnitureの場合、かなり「ランプ」「照明」に力を入れている、というのはなかなか面白いことです。
また、ACME Furnitureの打ち出すこれらの照明器具は非常に独創的なかたちをしており、ACME Furnitureでしか見ないようなデザインのものが非常に多い、というのも大きな特徴でもあります。

 

その分好き嫌いの分かれるところはありますが、ACME Furnitureの打ち出すデザインが好きである、ということであれば、これらの照明家具もあわせて買い求める価値は中に二分にあると言えるでしょう。

 

ACME Furniture(アクメファニチャー)の家具デザインの特徴

古き良きアメリカンスタイルの家具達が揃う家具メーカー

ACME Furniture ベッド

ACME Furniture(アクメファニチャー)の最大の特徴は、「アメリカンヴィンテージ」の風合いを色濃く残している、というところです。
アメリカンヴィンテージの風合いを色濃く残し、丁寧に作られた家具は、独特の色味・存在感を持っています。

 

気取りすぎず、ラフで、生活に密着していて、しかし確かな技術とこだわりが活きているという点で、アクメファニチャーはほかの家具メーカーとは一線を画します。

 

若い人はもとより、「若いころにはアメリカの生活にあこがれていた」というご年配の方にも相性がよいのではないでしょうか。
古き良き時代、と言われたアメリカの息遣いが確かに感じられる商品は、多くの人の心をひきつけてやみません。

 

もともとACME Furnitureは、「1940年~1970年代にアメリカで使われていた雑貨や家具を探し出し、それを日本の技術で丁寧に仕上げる」という形で成り立っています。
そのため、「アメリカンヴィンテージの風合いを持つ家具」は、ACME Furnitureのもっとも根幹となるスタイルであり、これにのっとった雑貨や家具が提供されています。

 

ヨーロッパの重厚な感じのヴィンテージ家具というよりも、どこかで軽快で、そして言葉を選ばないのであれば、「チョイワル」な雰囲気をも漂わせる家具作りが得意である、と言えるでしょう。

 

茶目っ気のあるデザインはACME Furnitureならでは

ACME Furnitureは、茶目っ気のあるデザインをたくさん打ち出している家具屋でもあります。
テーブルでありながら、まるで一輪車の車輪のようなものがついたデザインのものなどが、その代表とも言えるでしょう。

 

ACME Furnitureの素晴らしいところは、このように、茶目っ気のあるデザインであるにも関わらず、それが「子ども向け」の雰囲気をまとわず、「大人の楽しみ」「大人の冗談」のような雰囲気でまとめてあるところにあります。これほど遊び心のあるデザインでありながら、リビングなどに使うことをためらわずに済むデザインに仕上がっているところなどは、ACME Furnitureの匠の技のなせるところでしょう。

 

ACME Furnitureがおすすめな人は?

「アメカジ」「アメリカンヴィンテージ」好きならACME Furnitureはオススメ

アメリカンな雰囲気を愛する人に薦めたい

ACME Furnitureは、アメリカの1940年~1970年くらいの家具や雑貨に手を加えて作られたものです。
そのため、基本的には、これらの時代を愛しており、アメリカンな雰囲気を好む人にオススメできる家具屋と言えます。

 

ヨーロッパのように重くはない、日本のヴィンテージ家具ほど和に偏っていない、そんなものを求める人によいでしょう。

 

また、テーブルやランプに特にこの傾向が顕著なのですが、デザインには遊び心がふんだんに盛り込まれたものが多いのも、ACME Furnitureの特徴です。
しかし、「子ども向け」にならず、あくまで「大人の遊び」といった感じで仕立てられるものであるため、「子どもっぽくはならない、しかし通り一辺倒な家具は使いたくない」という人にもおすすめです。

 

ACME Furnitureはかなり「お高い」ブランドと言える

ACME Furniture デスク

ただ、ACME Furnitureは、決して安いブランドではありません。

 

小さなボックスが1000円程度、ワゴンも40000円を超えるケースも珍しくなく、キャビネットなどにその傾向が顕著なのですが、
それほど大型ではないキャビネットであっても、50000円以下ということは少なく、20万、30万円のキャビネットが多数販売されています。

 

そのため、この意味でも、かなり「大人向け」のブランドと言えるでしょう。
ある程度サイフに余裕がないと、ACME Furnitureですべての家具を買いそろえる、ということは難しいと思われます。

 

高価な家具ですし、「色」などがかなり重要になってくるものでもあります。一度は店に、実際に足を運んで感覚をつかんでおきたいものです。

 

また、アクメファニチャーの場合、「アメリカンヴィンテージ」ということに特化したものであるからか、デザインには幅はほとんどありません。
そのため、「いろいろなカラーリングを楽しみたい」「ニッチ棚を探している」という人にとっては、少々使いにくいメーカーかもしれませんね。

 

ACME Furniture(アクメ ファニチャー)を取り扱っているインテリアショップ

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