おしゃれ家具がほしい人必見!CRASH GATE(クラッシュゲート)の扱う家具の特徴は?

CRASH GATE(クラッシュゲート)の特徴について

CRASH GATEロゴ

CRASH GATEは、インテリアショップとしても展開している家具ブランドではありますが、家具デザインプロジェクトで生まれた家具を専門的に扱っているという点から当サイトではメーカー・ブランドとして扱っています。

ここではCRASH GATEの扱う家具の魅力、特徴、どんな人に向いているのかについてご紹介していきます。

 

CRASH GATEという家具ブランド・ショップについて

約30年の歴史をもつ関家具が運用するプロジェクト専門のショップ

CRASH GATE 実店舗外観

「CRASH GATE」は、「株式会社関家具」が運営しているブランド・インテリアショップで、『クラッシュプロジェクト(CRUSH CRASH PROJECT)』という、同社が有する若手デザイナーが提案するデザインプロジェクトで生まれた家具を扱うショップとなっています。

 

吉祥寺・広島・岡山・横浜・仙台にお店を構えており、ショールームも、東京・大阪・福岡の3つにあるのでどんな家具があるのか実際に見てみたいといった方にもうれしいですね。

 

CRASH GATEのコンセプトとはどのようなものか?

CRASH GATEの家具はどこか温かみがある

CRASH GATEのコンセプトデザインは、他の「家具屋」にはあまりみられないコンセプトが掲げられています。
「家具」というのは、言ってみれば「物品」なのですが、CRASH GATEの場合、「もの」ではなく、「思い」をテーマにしているのです。

 

過ごしやすさ、喜び、そしてなつかしさ……そのような「感情」の方を人間は必要とするのであり、そのような「過ごしやすさ」をプロジュースするための家具を作ることをテーマとして掲げているのです。

 

そのため、家具のメーカーのなかには、敵視する向きもあるかもしれない、「コタツをソファーのテーブルとして利用すること」「カーペットを畳にしくこと」なども是としており、「日本人にあう生活」「日本人が心地よいと感じる家具」を打ち出すことを旨としています。

 

どこかでなつかしさを感じるデザインのものが多いのは、そのようなこともあるのでしょう。
どこかほっと安心できる・・そんな家具が多くラインナップにみられます。

 

CRASH GATEのデザインの方向性について

CRASH GATEのデザインの方向性は、コンセプトに現れる

前の記事でも軽く触れましたが、CRASH GATEのコンセプトには、「ものではない感情」をもとに家具を作ろう、というものがあります。
コタツをテーブルとして使うなど、日本人にとってはごく当たり前の「日常」を上手に送れることを目指した家具作りが基本です。

 

これらはデザインにもよく洗われています。
なつかしさを感じさせるデザインのものが多く、みただけでほっと一息つける形のものがとても多いのです。
これらはCRASH GATEの最大の特徴です。和の風味を大切にするものも多く、思わず、「ただいま」と言いたくなる家具がとても多いのです。

 

次からは、CRASH GATEのやっている商品展開についてみていきましょう。

 

扱っているカテゴリーはどんなものなのか?

さて、現在は、「家具屋」といっても、実際には家具以外のものを打ち出していることも多いです。
CRASH GATEもその例に漏れていません。

 

ただ、CRASH GATEの場合、「それ以外の展開」はそれほど多くはありません。
CRASH GATEが打ち出している「家具以外の商品」は、ランプやミラーくらいです。
また、「アクセサリー」というカテゴライズもありますが、これはイス用のクッションであるなど、その展開は、決して幅広くありません。

 

その分、気を散らせることなく、家具選びにだけ専念できるのはうれしいポイントではありますが、CRASH GATEが気に入ってしまって、「CRASH GATEで全部そろえたい!」「CRASH GATEの商品に囲まれて暮らしたい!」と考える人にとっては、少し残念なことかもしれませんね。

 

CRASH GATE、どんな人に向いているのかを知りたい!

ノスタルジック&レトロ、インダストリアル…そして少しの遊び心

CRASH GATEは、日本人であるならば、非常に「親近感」を抱きやすい家具を提供しています。
木のぬくもりが感じられるもの、派手ではないけれども落ち着けるもの、「いつかどこかで見たかもしれない」と思わせてくれる郷愁を抱かせるもの――――そんなデザインを得意としています。
嫌われることの少ないデザインが多く打ち出されており、「家に帰ってきたときの安心感」を抱かせてくれる、ノスタルジックでレトロなものが多いでしょう。

 

しかしCRASH GATEの場合、それだけにとどまらず、そこに少しの茶目っ気を入れることで、「古臭さ」から脱却しています。
数字を入れて車輪を付けたトレーテーブル、リボンサイドのテーブルなどは、このような「茶目っ気」を織り交ぜた好例と言えるでしょう。

 

このような特徴から、CRASH GATEは、若い人にも、ある程度ご年配の人でも使いやすいデザインだと言えます。

 

古材を使ったいわゆる「インダストリアル」スタイルの家具も得意としているので、CRASH GATEの家具が好きな方は、古材の年代を経た独特の哀愁感がたまらないという方が多いようです。

 

価格もお買い得!ほかの家具の値段につかれた人にもオススメ

CRASH GATEの素晴らしいところは、その「デザイン性」だけにあるのではありません。
CRASH GATEは、この類の家具としては珍しいほど価格が抑え目なのです。

 

コーヒーテーブルというと、10万円以上、ときには30万円、40万円とする家具も多い中で、CRASH GATEの場合、50000円も出せば、かなりよいものが手に入ります。
コーヒーテーブルなどは30000円台も多く、非常に買いやすいという特徴があります。

 

かなり大きなキャビネットなどでも、10万円を切るものが多く、非常にリーズナブルです。

 

品質については、「インダストリアル」系の家具は古材を使用しているという性質上、どうしても材質それ自体の品質にばらつきがでてしまうデメリットもありますが、作りはしっかりしているためそこまで気にすることはないでしょう。

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