おしゃれ家具とデザインカーペットでセンスのいい部屋を演出。カーペット専門店CROSSWAY

CROSSWAYってどんな会社?その概要を知りたい

CROSSWAYってどんなお店なの?

CROSSWAYは、1967年に生まれた会社であり、50年近くの歴史を持っています。
営業所は東京にありますが、名古屋など東海地方にもショップをオープンさせているため、名古屋の方も目にしたことがあるかもしれません。

 

CROSSWAYは「林物産株式会社」が運営している会社なのですが、今回は「CROSSWAY」という名称の方を使ってお話をしていこうと思います。

 

家具屋ではなく、デザインカーペットのメーカー

CROSSWAYは、しばしば、「家具屋」というような形で誤解されることがあります。
しかしCROSSWAYは、家具は打ち出していません。
CROSSWAYは、あくまで「カーペット」のメーカーだからです。
柄と糸にこだわったデザインカーペットを打ち出す会社なのです。

 

カーペットは、ともすれば、おしゃれなデザイナーズ家具などに比べて、「目立たないもの」というような扱いをうけがちです。
特に意識していなかった、という人もいるかもしれません。
しかし、カーペットは、「表面積」ということを考えれば、多くの家具よりも大きな場所を占めることになります。

 

また、「床」にしくものですから、自然に目がいくため、非常に目立つのです。
カーペットを変えるだけで、その部屋の雰囲気、表情をががらりと変化させることができるので、おしゃれな部屋を簡単に演出できるアイテムであるといえるのです。

 

ただ、カーペットは場所もとるので、なかなか展示品を見るのが難しいのが欠点です。
しかし、CROSSWAYの場合、専門店であるため豊富すぎるほどの豊富な品ぞろえがありますから、非常に助かります。

 

CROSSWAYの扱う商品のスタイルについて

デザインカーペットといってもさまざまなスタイルがある

CROSSWAYは、カーペットを専門に扱うメーカーです。
11のラインからなるそのラインアップは非常に豊富であるため、「CROSSWAYのスタイルはこういうものだ」と断言するのは難しいです。
ここでは、11のライン、それぞれの特長についてみていきましょう。

 

タッフェンケンと呼ばれるものは、アルメニア系アメリカ人によって生み出されたものです。
ニューヨーク発のブランドですが、そこには、ネパールやアルメニアの色が織り交ぜられ、花などをモチーフにした、柔らかくもオリジナリティあふれるデザインになっています。

 

JABはヨーロピアンデザインが基本。
世界60か国に輸出をしている有名なラインであり、数量限定品もあります。

 

コンランは、アメリカ人デザイナーの息子によって生み出されました。
そのデザインは非常に現代的でアーティスティックです。

 

タリスは、上品でありながらモダンな雰囲気があります。
さまざまな柄のものがあるので、選ぶ楽しみもあります。

 

シンプルであり、どこかかわいらしく、子ども部屋などにも使える「MISTICO」はイタリア生まれのブランド。
かわいい色合いがポイントです。

 

名前からしてどこ生まれかわかるフィンランドコレクションは、ファブリックの魅力を存分に楽しめます。

 

天然の草木で染めたナバタティラインは、アジアンテイストをも感じさせる仕上がりです。

 

中国生まれの絲綢の華は、一目見て、中国の意匠とわかります。
なんと、シルク100パーセント!ちなみに、「鳳林宮」も、中国生まれです。

 

可愛く愛らしいデザインを求めるなら、コットンで作られた「コモコローレ」がいいでしょう。

 

ベルギーコレクションはとにかくゴージャス!高品質がウリです。

 

CROSSWAYのカーペットの選び方

用途から選ぼう

このブランドのカーペットは、ラインごとによってその表情を大きく変えます。
むしろ、TPOにあわせて選ぶべきだと言えるでしょう。

 

子ども部屋などには、かわいらしいデザインを取り入れた、コモコローレやミスティコなどがとてもおすすめです。
明るくポップな色合いが多く、子ども部屋を明るく構成します。
また、色彩も豊かなので、選ぶ楽しみがあります。

 

リビングは人によって判断が分かれるでしょう。
重厚な雰囲気を作りたいのであれば、やはり、ベルギーコレクションがおすすめです。
割と使いやすいJABもよいでしょう。

 

逆に、「中国のようなアジアンなテイストを出したい」ということであれば、鳳林宮をはじめとした、中国生まれの2つのラインから選ぶとよいと思います。
自然派の雰囲気を、あるいは観葉植物などをおいて若干のエスニックさをにおわせたい、ということであれば、ナバタティやタッフェンケンなどがよいでしょう。

 

現代アートの面白さを床にもたせる

「床」を一つの「板」ととらえたのなら、壁と同じように、床を「飾る」こともできるでしょう。
現代アートの趣を持つコンランラグなどは、この考え方によく向いています。
また、壁にかけるファブリックのイメージで使えるフィンランドコレクションもよいでしょう。

 

面白味があって、しかし突拍子もないデザインになりすぎないものとして使えるタリスなども、なかなか面白いものではあります。
おしゃれな部屋を作りたいと考えている方は、おしゃれインテリアと合わせて、一緒にデザインカーペットの組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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