ハロ(HALO)

ハロの家具、どんなものがあるの?

ハロの家具、その最大の特徴は何か?

HALO ロゴ

1976年に誕生したハロは、「HALO」と表記される家具のブランドです。

 

このハロは、まさに「温故知新」を地で行くブランドであるとともに、
「新しさ(現代)と古き良き時代(過去)の融合」
を目指すブランドでもあります。

 

そのため、アンティークで伝統的な色合いを感じさせるものでありながら、デザインの面などで革新性を持たせることを得意としています。

 

ハロの商品のなかに、「ドラムをテーマにした机」というものがあります。

 

これは、外見上はドラム(太鼓)の形をしているのですが、テーブルとして使用できるというものです。
昔懐かしい真鍮製でありながらも、「ドラムをテーブルとして使う」という新しい発想は、「伝統と革新」をテーマにするハロの、代名詞とも言えるでしょう。

 

ハロのそのほかの特徴について

HALO インテリア 一例

ハロの家具は、一つ一つ職人の手によって作られている、手作りの商品です。

 

そのため、「同じもの」がない、というのが特徴です。

 

 

このような「完全ハンドメイド」というのは、上記であげた、「伝統と革新の融合」に加え、ハロの大きな特徴の一つと言えるでしょう。

 

リビングにおいたときに、強烈なインパクトをもたらしながらも、部屋と調和していくその空気感は、このようにして作られているのかもしれません。

 

ただ、ハロの家具は、このような手順を隔てるからか、非常に高価です。
上であげたテーブルも10万円近く、ソファーは30万円を超えます。

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