自分の好みにマッチした家具が作れるHUKLA

HUKLAの家具、その特徴を知っておこう

HUKURAってどんなブランドなのかを知りたい、その歴史について

実はHUKURAはドイツとの合弁会社

HUKLA ロゴ

日本HUKURAは、1973年に誕生した会社で、42年にもなる長い歴史を持っています。
「HUKURA」という名称は、ドイツ・フクラ社からきており、その合弁会社という立場で、日本にオープンしたのです。
当時はソファーメーカーとしてその立場を築いていました。
そのあと、さまざまな家具製品にも手を伸ばすようになり、その取扱商品は徐々に増えていくことになります。

現在は、東京都品川、東京都銀座、愛知県名古屋、大阪府大阪、福岡県福岡市にそれぞれショールームを持っています。
また、宮城県の仙台市にもインテリアショップがあり、中心となる都道府県の多くに、そのショップを立てています。

時代によってデザインにはある程度違いが生じていますが、トータルコーディネーションしやすいアイテムをそろえたり、ファブリックオーダーシステムを使ったりするなど、なかなか面白い会社です。

セミオーダーメイドシステムで好きな柄・ファブリックの家具が手に入る


このHUKLAの最大の特徴は、「オーダーメイドシステム」です。
これは、好きな素材や好きなカラーのファブリック(布)を選んで家具を作る、というものです。

よく、「家具の形は気に入っているけれど、好きな色がない」ということはありませんか?
その点、HUKLAなら、「自分の好きな柄で、好きな色で」作ることができるため、このような不満点が一気に解消できるのです。

また、メンテナンスなども受け持っており、非常に「丁寧な」会社である、と言えます。

HUKULAの家具って一言でいうとどんな感じの家具?

HUKLAの方向性を知りたい

HUKLA ソファー

HUKLAは、ファブリックを自分で選べるという特性上、ある程度は自由の効く家具屋と言えます。
そのため、「方向性」を模索するのは、ある意味難しいと言えます。

ただ、全体的には、「調和がとれやすく」「かつ丁寧に」「品質にこだわって作られた」商品が多い、と言えます。

HUKLAの欠点としては、価格が高いこと。
HUKLAは、数ある家具メーカーのなかでも、非常に高価な価格設定です。

場合によっては、リーズナブル~中程度の家具屋の、10倍以上の値段がつけられていることも。もっと言えば、「10倍以上の値段」は、むしろHUKLAの「相場」と言えるのかもしれません。
2Pソファーなどは最低金額が20万円ほどですし、ソファーのなかには100万円を超えるものもあり、かなり富裕者向けと言えます。

HUKURAの特徴やラインナップについて

HUKURAはさまざまな商品を扱っています。
「フクラコレクション(HUKURA COLLECTION)」と呼ばれる、機能性に特化した商品がある一方で、特殊な技術を使った「フクラプレミアム(HUKURA PREMIUM)」もあります。

もっとも、後者の場合は、商品カテゴリーが極めて限定的であり、ソファーとダイニングセットだけとなっています。
対して、前者の「フクラコレクション」の場合は、ソファー、ベッド、ダイニングセット、テーブル、キャビネット、照明、ラグにいたるまで一通りそろっています。

もちろん、どちらもHUKURAらしいすばらしさがあるのですが、選択する際には、「どちらがよりおもしろそうか?」「どちらがより自分の家に合うのか?」ということを考えて選ぶとよいでしょう。

HUKURAの商品の特徴とそのスタイルを探る

2種類のタイプに分かれるHUKLAの家具

ドイツと日本らしい、地に足のついた家具を開発してきた会社ではありますが、
その視線は常に「利用者」の方に向けられていると言われており、日本の風土や日本人の好みにあった家具を多数提供していることで有名です。

このHUKURAには、「プレミアムタイプ」と「コレクションタイプ」というものがあります。
この2つの違いは非常に大きいので、今回はここに注目してお話していきましょう。

製造ラインから違う、HUKURA家具の「プレミアム」さ

HUKURAの「プレミアム」へのこだわりは、徹底しています。
コレクションタイプのものとは違う独自の製造ラインを設け、作る場所から違うのです。

また、ソファーなどは特許認定された特殊な素材を用いるなど、その配慮や技術力の高さはすさまじく、最先端の技術によって形作られているものである、と言えます。
まさに、限定的であり、「プレミアム」であるのです。

もっともHUKURAの場合、「コレクション」が質の悪いものである、ということはありません。
長い歴史に裏打ちされた確かな技術力で作り上げるため、コレクションであっても、十分に居心地のよい家具を提供することができるのです。
また、コレクションの場合、「時流」「そのとき、そのときのはやり」もとても敏感にとらえており、新しいデザイン性を感じさせるものが多いのも嬉しいポイントです。

プレミアムか、それともコレクションか?値段の面でも大きく違う

HUKURAは、「コレクション」でも決して安くはない

HUKURAの大きな特徴として、「フクラプレミアム」と呼ばれるものと、「フクラコレクション」と呼ばれるものがあるのは、すでに何度も述べた通りです。
製造ラインから異なるフクラプレミアムの方が値段が高いのは、もはや言うまでもないことでしょう。特殊なウレタンから作られる、「座り心地の良さ」を極限まで追求したフクラプレミアムには、その価値があります。

ただ、注意してほしいのは、HUKURAの場合、「コレクション」であっても、決して安い値段ではない、ということです。

ソファーは2人用でも最低20万円からスタートと考えるべき

商品によって違いはあるので一概に言い切ることはできませんが、HUKURAの場合、2人用のソファーであっても、最低20万円台からスタートする、と考えておかなければなりません。
これは、「フクラプレミアム」の方ではなく、「フクラコレクション」の場合の値段です。
フクラプレミアムの場合、2人用のソファーは50万円近くから、と考えておいた方がよいでしょう。

このように、HUKURA製品は、かなり高額のブランドです。
もちろんそれにふさわしいだけの技術力があり、デザイン性があり、居心地の良さはあります。
また、そのモダンでありながらシンプル、そしてそれでいて安っぽくは見えないそのデザインは、長く使えるものだと言えるでしょう。

しかし、家具にそれだけのお金をかけられる余裕のある人ではないと、HUKURAの家具を買うのは難しいでしょう。
逆に、一生ものの家具を探している人には自信をもっておすすめできるブランドであると言えます。。
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