個性豊かなインテリアが揃う「ジャーナルスタンダードファニチャー」でおしゃれなインテリアを

ジャーナルスタンダードファニチャーってどんなメーカー?

みなとみらいや梅田、大阪市などに店を構えるjournal standard Furniture

ジャーナルスタンダードファニチャー

ジャーナルスタンダードファニチャー(journal standard Furniture)は、家具・インテリアメーカーであり、みなとみらい、梅田、大阪府の難波、福岡、渋谷、吉祥寺にも出店しているファニチャーショップでもあります。
ジャーナルスタンダードファニチャーは、とても個性豊かな家具を打ち出すことで知られています。
そのデザイン性はほかの家具メーカーにはないものであり、ジャーナルスタンダードファニチャーならではの「面白さ」を感じさせるものです。

どこも若い世代に人気のお店ですから、ジャーナルスタンダードファニチャーとは気付かずに入った経験がある、という人もいるかもしれません。
オンラインショップもやっているこのジャーナルスタンダードファニチャーについて、ここではご紹介していきます。

扱う家具はビンテージ感のあるファクトリースタイルが多め

ジャーナルスタンダードファニチャーのお店があるのは、若い人が多いような地域です。
扱っている家具も、比較的若い人向けのデザインが多く、なかなかユニークなものがそろっっています。

銀座などに店を構えることなく、「若者の街」として知られている渋谷や、みなとみらいのようなところにお店を構えているのも、そこからきているのかもしれませんね。
詳しくは後述しますが、デザイン性などから考えると、ご年配の人というよりも、「自分で働き始めて、一人暮らしの部屋に好きなデザインの家具を入れたい」と考えている人に向いているのかもしれません。

年月を感じられるアンティーク、ビンテージ感にあふれたファクトリースタイルがメインとなっているため、その一目見たら忘れられなくなるほど印象的で個性的なデザインの家具は、「ありきたりな家具」「無難な家具」は見飽きた、という人にとって特におすすめなメーカーだといえます。とくに今流行りだしているDIYなど、自分のお気に入りの空間を作りたい!と思っている人に向けて特におすすめします!

ネットショップも展開している他、FLYMEe(フライミー)BICASA(ビカーサ)など、大型のネットインテリアショップでも取扱いがあるので、まずはネットで実際に見てみるのもおすすめですよ!

journal standard Furnitureの家具、そのスタイルはどんなものか

ジャーナルスタンダードファニチャーの家具の特徴について

アンティークと現代らしさの化学反応が生みだす無二のインテリア

ジャーナルスタンダードファニチャー 商品例

ジャーナルスタンダードファニチャーの家具は、全体的に、どことなくアンティークな雰囲気を感じさせるものです。
しかしながらジャーナルスタンダードファニチャーの面白いところは、そこに、ある種の「流行」を付け加えることにあります。

ジーンズのような雰囲気を持つソファーや、ミリタリー柄のチェアなどが、ジャーナルスタンダードファニチャーらしさを表す商品の代表例で、

「アンティークなだけではない、しかし安っぽい『現代らしさ』でもない」という家具を打ち出すのが、ジャーナルスタンダードファニチャーの特徴と言えます。

「一目見たら忘れらない」、そんな家具が多いのが特徴

例えば、「つぎはぎ」で作ったソファーなど、おしゃれでインパクト大!
journal standard Furnitureは、なかなか個性的なデザインの家具を打ち出すことで知られています。
もちろん、使いやすい無難なデザインのものもあつかっていますが、一目見たら忘れられなくなるような個性的なデザインのものがあるというのも、journal standard Furnitureの特徴だと言えます。

例としてあげると、「つぎはぎ」で作られたソファーなどが好例といえるでしょうか。「ブリーズソファー」です。
これは、色もインパクトのある、ジーンズにも似た青色で作られたソファーです。非常に面白いのが、クッション部分やせもたれ部分に「つぎはぎ」のような後があること。
いろいろな布地を組み合わせ、わざと縫い目のようなデザインを残すことによって、とても個性的なデザインを作っています。

このインパクトのある見た目は、journal standard Furnitureという名前の家具屋を知らなかったとしても、きっと心に残ることでしょう。

「青」を使ったソファーが得意なメーカー

「青」という色合いは、なかなか調和をとることが難しいため、それほど積極的には用いられません。
しかしjournal standard Furnitureの場合は、この「青」を、ソファーに多用しています。journal standard Furnitureの場合、決して品目数は多くないのですが、現在打ち出されている(オンラインショップの場合/2015年11月中旬現在)ソファー11種類のうち、なんと3種類が「青色」で作られているのです。カラーリングに対する果敢なチャレンジ精神は、journal standard Furnitureの面白い特徴である、と言えるでしょう。

このような「青」と基調とするデザインは、同じファクトリースタイルを得意とするディーゼルリビングなどのメーカーでもみられ、ファクトリースタイルの家具の特徴であるといえます。

ジャーナルスタンダードファニチャーの欠点と注意したいところ
このように、ほかのメーカーにはない独特のセンスでつくられた家具が豊富に見つかるのがジャーナルスタンダードファニチャーの魅力です。
この特徴に魅せられる人も多く、「ほかのメーカーでは満足できない」という人もいるでしょう。

ただ、ジャーナルスタンダードファニチャーの場合、注意する点が一転あります。それが、「選択肢の少なさ」です。
家具の種類によっては、1ケタ程度のラインナップしか紹介されていない、ということも。実際に店舗に行く前にネットショップ等でラインナップを確認しておくほうがいいかもしれませんね。

journal standard Furnitureはどんな人におすすめなメーカー?

総じて若者向けのブランドと言える

いろいろな家具屋がそれぞれ独自色の強いものを打ち出しています。
「家具選び」というのは、究極的には、「自分の好きな物」を選べばいいので、「これくらいの世代に向けて打ち出された家具」というものであっても、想定されている世代以外の人が使っても、なんら問題はありません。
自分の好きな家具を使うのが一番いいからです。

上でも何回かあげていますが、journal standard Furnitureは、かなり若者向け、のブランドと言えるでしょう。
ナチュラルテイストの家具もありますが、そこにはどこかで「オリジナル色」が感じられるものでありますから、「落ち着いたもの」を欲しがる世代よりは、「面白いもの」を欲しがる若者世代に向けて打ち出された家具だと言えます。つぎはぎで構成されたように見えるソファーなどは、その代表例でオリジナルな空間を求める人には最適なブランドと言えるでしょう。

実は価格もそれなりに抑えめ。お気に入りの家具を見つけたいと思っている人にうれしい
家具の値段はピンキリです。ソファーでも、1万円から買えるものもあれば、100万円を超えるものもあります。
journal standard Furnitureの場合、決して「安い」と言われる金額ではありませんが、高品質で良デザインのソファーが10万円台から買えるので、それほど高いブランドである、という印象も受けません。

「お小遣い」をもらっている学生が買うにはかなり厳しいものではありますが、「社会人」として働いている人ならば、ボーナスの時期などに買える程度の値段設定がされています。
「自分へのご褒美」という感じで買える価格帯であることなども、journal standard Furnitureが、若い人向けのブランドである、と言えるでしょう。
大切な人へのプレゼントとして送っても喜ばれると思いますよ!
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