moda en casa(モーダ・エン・カーサ)の扱うおしゃれ家具はどんなのがある?

モーダ・エン・カーサはどんなブランド?

モーダ・エン・カーサってどこのブランド?

moda en casaは、「モーダ・エン・カーサ」と呼びます。
このような名前であるため、「海外のブランドなのかな?」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

 

しかしモーダ・エン・カーサは、東京都生まれの日本のブランドです。目黒に居を構える家具屋であり、日本で生まれ育っています。
ただ、ヨーロッパのモダンテイストを取り入れた家具を打ち出しているという特徴があります。
また、モーダ・エン・カーサは、日本育ちのブランドではありますが、創業者はデンマーク人です。
2000年に、日本在住のデンマーク人によって立ち上げられた会社であり、最近設立された新しい家具会社である、と言えます。

 

ちなみに、当時は、スカンジナビアなどのラインナップを中心としたセレクトショップのうちの一つでした。
しかし徐々にオリジナルの商品を打ち出すようになってきて、現在では、オリジナル商品の方が多くなっています。

 

使いやすいホームページもとても嬉しい

モーダ・エン・カーサは、ホームページの作りがかなりわかりやすく、探しやすいのが特徴です。
ソファーなどは「何人掛けか」「どんな形がいいのか」が一目でわかるようになっており、非常にユーザーフレンドリーです。
価格もすぐにわかるようになっていれば、もっと使いやすいのですが……。(ラグなどはわかります)

 

ベッドから収納家具、イス、テーブル、ソファー、照明器具など、一通りの家具が扱われています。
以前は雑貨品も扱っていたのですが、2015年の11月2日に、「雑貨」からは完全に撤退しました。少し残念ですね。

 

スタイルとしてはモダンなデザインがメイン。形で遊ぶのもアリ!

扱っている家具のデザインはモダン系が多い

モーダ・エン・カーサは、「ヨーロピアンモダン」をそのポリシーとしてかかげ、製品を開発しています。
そのためモーダ・エン・カーサの打ち出す家具は、モダンなデザインのものが多く、とても現代的な印象を抱かせてくれます。

 

モーダ・エン・カーサの場合、それほど突飛なデザインはしていません。
しかしながら、一部には面白い形のものもあります。

 

一人がけのソファーや、子ども用のイスなどがそうです。しかしそれ以外のイスに関しては、比較的シンプルなものが多く、テーブルも、けれんみのないデザインで仕上がっています。

 

モーダ・エン・カーサは「カタチ」で遊ぶのもあり

ただ、サイドテーブルなどはかなり面白い形のものが多いです。
まるでだまし絵のように見えるデザインのものなどが用意され、見ているだけでも楽しいです。
カフェテーブルなども独創性のあるものが多数用意されていますから、イスではなく、テーブルで、モーダ・エン・カーサの「カタチ」で遊ぶ方法はあるでしょう。
このような「面白いカタチ」のものはいくつもあると悪目立ちをしてしまうこともありますから、サイドテーブルなどで楽しく一部分だけを演出するのもよいかもしれません。
また、モーダ・エン・カーサは、多数のラグを用意していますから、ラグでオリジナリティを追加してもよいですね。

 

モーダ・エン・カーサは、「1つのカテゴリーのなかで、さまざまなカタチを提案する」というよりは、「いろいろなカタチがあるカテゴリーと、そうではないカテゴリーがある」というようなスタイルをとっている、という特徴があります。よく見比べて選びましょう。

 

モーダ・エン・カーサは比較的若い人向き、買いやすい値段が嬉しい

大型ソファーが20万円台から購入できる

家具の値段というのは、実にさまざまで、ものすごく高いものから、とてもリーズナブルなものまであります。
ただ、「ブランド」として展開している商品は、やはり値段も高くなる傾向にあります。

 

そんななか、モーダ・エン・カーサは、比較的安い値段で展開しています。
例えば、大型のコーナーソファーなどが、20万円台から、2シーターのソファーなどは10万円台から販売されています。
高いところだと数百万円になることもあるので、この価格は、かなり抑え目な設定だと言え、20~30代の若年層でも買いやすい価格でラインをそろえているブランドだと言えるでしょう。

 

値段的には若い人向き、デザインはある程度年齢がいった人でも使える

モーダ・エン・カーサは、上記で述べたように、かなり価格設定が押さえられています。
そのため、「金額」の面から言うのであれば、比較的若い人向けのブランドだと言えるでしょう。しかしソファーなどは、かなり「無難な」デザインが多いため、ある程度年齢がいった人でも使いやすいと思われます。
また、部屋を選べずおけるデザインのものが多いのも嬉しいポイントです。

 

もし、「このような無難なデザインのものだけを入れるのはつまらない」ということであれば、アクセントのようなかたちで、サイドテーブルをいれるとよいでしょう。
サイドテーブルはかなり個性的な形のものが用意されており、なかなか楽しめます。このような利用方法も、モーダ・エン・カーサにはあるのです。

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